MCMaster Chess 日本語ウィキ

困ったとき — 日本語にならない・時間切れ・保存できない

遊んでいて詰まりやすいのは、言語の切り替え、時間の仕様、進行の保存の 3 つです。いずれも画面の表示だけでは分からないので、確認できた挙動をここにまとめます。

更新 · 2026-10-27

01日本語にならない

この作品は 13 言語に対応していて、日本語も含まれます。言語の切り替えは、ゲーム画面の設定ではなく、発行元のページ側の言語設定に従います。発行元のページは日本語版があるので、日本語のページから起動すると日本語 UI になります。

うまく切り替わらないときは、ページの言語を日本語にしたうえで再読み込みしてください。ブラウザの言語設定だけでは切り替わらない場合があります(推測)。

なお、発行元の説明文には対応言語が 7 つしか書かれていません。日本語はその 7 つに入っていませんが、実際には日本語の文字列が入っています。説明文より実装を信じてください。

02時間切れで負ける

いちばん多い原因は、「5 分」を対局全体の時計だと思っていることです。実際に動いているのは 1 手ごとのカウントダウンで、5 分モードなら 90 秒です。1 手に 90 秒を超えて考えると、その場で負けになります。

「時間制限なし」を選んでも 90 秒は動きます。時間を気にせず指したいなら、1 分モードを選んでください。このモードだけはタイマーが起動しません。

03進行が保存されない

保存されるのは最大 30 局で、進行はクラウドに保存される設定です。ブラウザのプライベートモードや、Cookie・サイトデータを毎回消す設定では、保存が引き継がれない可能性があります。

また、チェスクイズの進行はパック単位で保存されます。「最初からやり直す」を選ぶと、そのパックの進行がすべて消えます。確認ダイアログが出るので、押し間違いには気をつけてください。

保存された対局は、分析モードから開けます。PGN としてコピーできるので、外部のチェスソフトに持ち出して検討することもできます。

04オンラインで相手が見つからない

オンライン対戦で相手が見つからないとき、深さ 1・2・3 のいずれかのボットが代理で入ります。どれになるかは乱数で決まるため、待つほど強い相手になるわけではありません。

画面には相手が人間かボットかの表示がありません。対戦相手の強さが毎回違うと感じたら、それは代理ボットの深さが変わっているためです。

05確認できていない不具合

音が出ない、駒の動きが重い、特定の盤面で操作を受け付けない、といった報告は、公開されている情報の中には見つかりませんでした。当サイトでは再現確認ができないため、原因や対処法を書くことはできません(不明)。

動作がおかしいと感じたときは、ページを再読み込みし、それでも直らなければ発行元のページから再度起動してください。ゲームの状態はクラウドに保存されるので、対局の続きが消えることは多くありません。