設定と画面 — 対局前に決める 5 項目
対局前の設定は 5 項目だけです。モード、駒の色、持ち時間、難易度、盤面の見た目。どれも対局が始まると変えられないので、先に決めておきます。
01対局前の 5 項目
設定は「トレーニング」を選んだあとの画面に並びます。選択肢の数は決まっていて、自由入力の項目はありません。
| 項目 | 選択肢 | 既定 | 変更の可否 |
|---|---|---|---|
| モード | トレーニング / ローカル / マルチプレイヤー / 分析 / チェスクイズ | — | 対局後は戻って選び直す |
| 駒の色 | 白 / 黒 / ランダム | 白 | 対局開始後は不可 |
| 持ち時間 | 0 / 1 / 3 / 5 / 10 分 | 5 分 | 対局開始後は不可 |
| 難易度 | 初心者 / アマチュア / プロ / マスター | 初心者 | 対局開始後は不可 |
| 盤面 | 3D / 2D | 3D | 対局中も切替可 |
02対局中に使える操作
対局中は、盤面を操作するほかに、引き分けの提案、投了、盤面の見た目切り替えが使えます。引き分けの提案は 1 局 6 回までで、断られたあとは 10 秒・30 秒・60 秒と間を置く必要があります。
投了は確認なしで即終了します。押し間違いに注意してください。盤面の 3D / 2D 切り替えは対局中でも可能で、駒の見え方が変わるだけでルールは変わりません。
持ち時間や難易度は対局中に変えられません。変えたいときは一度終了して、モード選択からやり直します。
03盤面の 3D と 2D
盤面の見た目は 2 種類です。3D は駒を斜め上から見た立体的な表示で、2D は真上から見た平面の表示です。3D は駒が重なって見えにくい場面があるので、長く指すなら 2D のほうが疲れません(推測)。
盤のサイズは 816 ピクセル相当で、内部の描画は 1920×1920 のキャンバスに対して 60fps で動きます。端末の画面が小さいと、盤が画面に収まらずスクロールが必要になる場合があります。
04言語と画面の文字
画面の文字は 13 言語ぶん用意されていて、日本語は 11 番です。切り替えは発行元のページの言語に従うため、ゲーム内に言語選択のメニューはありません。
日本語 UI では、モード名が「トレーニング」「ローカルチャレンジ」「マルチプレイヤー」「分析」「チェスクイズ」と表示されます。英語の原語と対応させた一覧は、用語集のページにまとめました。