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チェスクイズ — 5 パック 5,000 問の使い方

チェスクイズは詰みと戦術の問題集です。5 つのパックに 1,000 問ずつ、合計 5,000 問。1 問ずつ盤を動かして解く形式で、進行状況はパック単位で保存されます。

更新 · 2026-10-27

015,000 問の構成

問題は 5 つのパックに分かれています。パックごとに 1,000 問、合計 5,000 問です。構築 JS では各パックが「1,000 問」という数値と、問題データのファイル名だけを持っています。

パックを開くと、そのパックの続きから出題されます。「最初からやり直しますか?このパックの進行がすべて削除されます」という確認が出るので、リセットは明示的に行う必要があります。誤って消えることはありません。

パックの構成(構築 JS: matches/settings_matches.js)
パック問題数データ難易度
パック 11,000 問matches_0不明
パック 21,000 問matches_1不明
パック 31,000 問matches_2不明
パック 41,000 問matches_3不明
パック 51,000 問matches_4不明

02進行状況の保存

進行はパック単位で保存され、次に開いたときに続きから再開できます。発行元の設定では進行状況がクラウドに保存されるため、ブラウザを変えても引き継げる想定です。ただしアカウントとの紐付け方法は公開されていません(不明)。

パックごとの難易度や、何問目が難しいといった情報は、画面にも構築 JS にも見当たりません。手がかりが無いまま進めるより、当サイトのように「自分で解いた数を記録する」ほうが計画を立てやすいです。

03解くときの考え方(推測)

問題の形式は「この局面で最善手を指す」ものです。チェスの戦術問題は、王手・駒を取る・詰みの 3 つを順に確認すると解けることが多い、というのが一般論として知られています。当サイトも同じ順番を勧めます。

1 手ごとに時間制限があるわけではないので、急ぐ必要はありません。ただし 5,000 問を 1 日で終わらせるのは現実的ではないので、1 日 20〜30 問ずつ進めるのが続けやすいペースです(推測)。

間違えた問題を記録する機能は、このゲームには無いようです。当サイトの道具で自分の進み具合だけでも残しておくと、挫折しにくくなります。

04進み具合を記録する

ページ末尾の道具で、パックごとに「解いた数」を手元に記録できます。データはブラウザ内(localStorage)にだけ保存され、外部には送りません。ゲーム内の進行状況とは別物なので、あくまで自分用の目安として使ってください。

05確認できていないこと

パック間の難易度差、1 問あたりの制限時間の有無、正解時のスコアやレーティングの有無は、いずれも資料から確認できませんでした。これらは「不明」として扱い、推測で埋めていません。

問題の出典(どの対局から取ったか)も表示されないようです。詰みの形を覚える用途には十分ですが、実戦の文脈を知りたい場合には向きません。

クイズの進み具合を記録する

パックごとに解いた数を入れると、合計と残りが出ます。値はこのブラウザの中(localStorage)にだけ保存され、外部には送りません。ゲーム内の進行状況とは別物です。

0 / 5,000 問

まだ記録がありません。1 日 20〜30 問ずつ進めるのが続けやすいペースです。